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Coffee Break |
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| <中国語のことわざ> その意味とそれに近い英語のことわざ・表現 (一部) |
「か行」(1/6)
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灰燼に帰す(かいじんにきす) |
| 石炭が燃え尽きて、灰になってしまうように、跡形もなく消えつくすこと。物事が滅びること。 |
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偕老同穴(かいろうどうけつ) |
| 【詩経(王風、大車】生きては共に老い、死しては同じ穴に葬られる意で、夫婦が仲むつまじく連れ添うこと。平治物語「―の契り深かりし入道にはおくれ給ひぬ」 |
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革面洗心(かくめんせんしん) |
| 顔つきを改めて、君主に従うこと。過ちを改めて、心をいれかえること。 |
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隔靴掻痒(かっかそうよう) |
| 【詩話総亀】靴の外部から足のかゆい所を掻くように、はがゆく、もどかしいことを言う。 |
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瓜田に履を入れず(かでんにくつをいれず) |
| 【文選(古楽府、君子行)】瓜の畑の中では、くつが脱げても、かがんで履き直してはいけない。瓜を盗むのかと疑われてしまうから。転じて、人から嫌疑を受けやすい行為は意識して避けなければならない、という意味。「李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)も同義。 |
He that will do no ill, must do nothing that belongs thereto. (悪事をなすまいと思うものはそれに類することをしてはいけない) |
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画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく) |
| よくできていても、肝心なところが欠けているために、完全とはいえないこと。 |
To lack the finishing touch (最後の一筆を欠く)
The finishing touch is missing. (最後の一筆が抜けている)
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夏炉冬扇(かろとうせん) |
| 【論衝(逢遇】夏の火鉢と冬のうちわの意で、時機に会わない無用の事物のたとえ。 |
Dinosaur (恐竜→大きくて時代遅れの無用の長物) |
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汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう) |
| 【柳宗元、陸文通墓表】本を車に積み牛に曳かせると、あまりにも本の量が多いため、牛でさえ汗をかく。またその本を室内に積み上げると、棟の木に届くほどの量になる。転じて、蔵書の非常に多いこと、もしくは大量の書物のこと。 |
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雁行の翼を折る(がんこうのつばさをおる) |
| 行く雁が翼を折るように、互いに手足とならければならない。兄弟がばらばらになるな、という戒め。 |
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換骨奪胎(かんこつだったい) |
| 【冷斎夜話(1)】詩文を作る際に、個人の作品趣意は変えず語句だけを換え、または古人の作品の趣意に沿いながら新しいものを加えて表現すること。俗に「焼き直し」の意に誤用。 |
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肝胆相照らす(かんたんあいてらす) |
| 【故事成語考(朋友賓主)】互いに心の底まで打ち明けて親しくつきあうこと。主に親友の間柄を言う。 |
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